「SAVE THE DATE(セーブザデート)」でゲストの予定をキープ♡「SAVE THE DATE(セーブザデート)」でゲストの予定をキープ♡

Invitation2018.5.8

「SAVE THE DATE(セーブザデート)」でゲストの予定をキープ♡

「SAVE THE DATE(セーブザデート)」という言葉を聞いたことがありますか?結婚式の招待状とは別に、まずはゲストの予定を押さえるために送るペーパーアイテムのこと。海外では一般的なこの習慣、最近は日本でも流行のきざし♪早めに日程を知らせることで、ゲストにも喜ばれる「SAVE THE DATE」についてご紹介します。

「SAVE THE DATE」ってどんなもの?

SAVE THE DATE(セーブザデート)の例

出典:Shutterstock.com
結婚式の招待状をゲストに送るのは、日取りや場所、ドレスコードなどの詳細が決まる時期から考えると、だいたい2~3ヶ月前というのが一般的。でも、それでは遅すぎる?すでに他の予定が入ってしまっていて、絶対に来て欲しいゲストが来られなかったらどうするの?そんな不安を解消してくれるのが「SAVE THE DATE」です。その名の通り、「●月▲日を空けておいてね」と日程を知らせて、ゲストの「予定をセーブ(確保)する」ためのものなので、結婚式の日時さえ決まればすぐに発送できちゃうんです。ゲストも早めに日程が分かれば、他の予定との調整もしやすいし、余裕を持ってお祝いや服の準備ができるので喜ばれそう♡

「SAVE THE DATE」には渡し方のルールはある?

SAVE THE DATE(セーブザデート)をゲストに渡すイメージ

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結婚式の招待状の場合、主賓や目上の人には手渡しをするのが基本だけど、「SAVE THE DATE」は、日にちを早く知らせることが目的なので、それほど形式張らず郵送でもOK!送る時期は、結婚式の半年くらい前というカップルが一般的。ただ、結婚式が多い6月や大安の土曜日などを選んだ場合は、他の式とかぶる可能性があるので、結婚の報告も兼ねて、さらに早めに出すと安心かも。内容は、新郎新婦の名前と結婚式の日時は必須。ただし、まだ「SAVE THE DATE」を知らない人もいるはずなので「詳細は正式な招待状にてご案内いたします」という一言を添えることも忘れずに!

自分たちらしさを表現できるデザインはどれ?

ポストカードタイプのSAVE THE DATE(セーブザデート)

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「SAVE THE DATE」はフォーマットにこれといった決まりはないので、送料などを節約したい場合は、ポストカードタイプがオススメ。招待状よりも、カジュアルなものなので、アイデアを凝らして自分たちらしさを演出してみては?

ナチュラルカラーデザインのSAVE THE DATE(セーブザデート)

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花や植物をモチーフにしたナチュラルカラーのデザインは、どんな人からも好感度大!

上品なピンクのデザインのSAVE THE DATE(セーブザデート)

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ウエディングといえばやっぱりハッピーカラーのピンク♡上品なデザインでウエディング感を演出して。

シックで大人なデザインのSAVE THE DATE(セーブザデート)

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おめでたいウエディングで黒を使いたい場合は、金と組み合わせると◎一気にシックで大人な雰囲気に。

カレンダータイプのSAVE THE DATE(セーブザデート)

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部屋に飾れるカレンダータイプのデザインならゲストも日付を忘れずに安心!

エアメールデザインのSAVE THE DATE(セーブザデート)

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ポストカードも、こんな凝ったデザインなら貰ったゲストのテンションもUP!?
まだまだ日本では流行り始めたばかりの「SAVE THE DATE」ですが、だからこそ自由度が高く、自分たちらしさを出すのに最適のアイテム。早めに準備をして素敵な「SAVE THE DATE」を作ってみませんか?

結婚式のweb招待状 DEAR

WEB招待状とはウェブ上に作られるオリジナルの招待状ホームページのこと。お好きなデザインを選んで情報を入力するだけで、簡単に作ることができます。
ゲストの出欠登録や確認もできる便利な機能もあります。ゲストも便利で楽しい!お二人らしい新しい招待状のカタチを結婚式でも二次会でも。

DEARについてもっと詳しく

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