Arrangement2018.6.28

喜びや感動を分かち合う、みんなで作り上げる「シェアド婚」ってなに?

結婚式のスタイルは、「ハデ婚」が流行る時期があったり、その反動で「地味婚」が注目されたり、時代の空気によって変わっていくもの。最近の人気は「シェアド婚」だって知ってますか? ゲストと一緒に喜びをシェアする結婚式のスタイル「シェアド婚」についてご紹介します!

ゲストと幸せをシェアするのが「シェアド婚」

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結婚式と言えば、新郎新婦が自分たちを祝福してくれるゲストのために、いろいろ工夫を凝らして演出を考えるというのが普通のスタイル。でも、シェアド婚は、準備からゲストに参加してもらったり、当日の演出にも一役買ってもらったりして、文字通り幸せをシェアすることができる結婚式のこと♡ ゲストもはただ参列するだけではなく、アイディアを出したり、何か役割を持つことによって、自分たちにとっても思い出に残る式にすることができるというわけ。具体的には、どんな方法があるのか、見てみましょう!

シェアド婚のおすすめの演出4選

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1.ウェディングツリー
新郎新婦宛の寄せ書きの一種。葉のついていない木の絵にゲストが葉に見立てたものをつけていきます。つける物の色や形によって、さまざまなメッセージをこめることも。たとえば、指にインクをつけてスタンプのように押し、赤は「感謝」、緑は「優しさ」など。インクで指が汚れるのに抵抗がある人もいるので、シールを使ったり、小さな花などのアイテムを使うケースも増えています♪

2.ウェエディングジェンガ
ジェンガにに使うブロックをゲストの芳名帳として使う演出。自分の名前と、ひと言お祝いを書いてもらえば、それが結婚の承認になり、ふたりの門出を祝福するのにピッタリのアイテムに♪

3.ブーケセレモニー
ブーケを使った演出で有名なのは、花嫁が投げたブーケを受け取った未婚の女性が次の花嫁になるというブーケトス。最近は、ブーケにひもやリボンを結びつけてみんなで引っ張ったり(ブーケプルズ)、新郎が胸に差したブートニアを未婚の男性めがけて投げるというケースも♪

4.リングリレー
指輪の交換にゲストも参加するのがリングリレー。新郎側のゲスト、新婦側のゲストが分かれて1列に並び、1本の長いリボンを持って、それにぞれぞれのリングを通し、前へ(新郎新婦へ)と送っていくもの。指輪の交換をみんなで手伝うことで、より一体感が増すというわけです♡

これらの演出は、それほど大袈裟な準備も必要ないし、ゲストが気軽に参加できるという意味でもおすすめ♪ぜひ取り入れてみて。

シェアド婚で気をつけたいことは?

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新郎新婦とゲストが一緒に盛り上がれるシェアド婚。良いことばかりなようだけど、気をつけなければいけないことも。それは、ゲストに対する気遣い。あれもしたい、これもしたいと、ついついイベントを詰め込みすぎて、ゲストがゆっくりおしゃべりや食事をする暇がなくなってしまうことも。また、ブーケトスなどでは、未婚だけど参加したくない…という友人もいるかも。また、何かの役割をゲストにお願いする場合は、相手は忙しくないかとか、時間的なことを考えることも大事。そんな風にそれぞれのゲストの思いに気を配るようにすれば、素敵な結婚式になるはず!

ふたりらしい演出で思い出に残る結婚式に!

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結婚式は、人生の門出を祝う一大イベント。だからこそ、みんなで大いに盛り上がりたい!そんな気持ちから生まれてきたのが、このシェアド婚。今までにない演出でゲストを驚かすことができれば、思い出に残る結婚式になりそう♡

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