基本項目
①デザインテンプレート
②カバーエリア
③挨拶文
④日時・会場
⑤出欠フォーム
各設定項目の説明
①デザインテンプレート
招待状の第一印象を決める大切なステップです。イベントの雰囲気に合わせて、さまざまなデザインを試しながらお気に入りを見つけてください。
②カバーエリア
招待状を開いた瞬間に目に飛び込んでくる最上部のエリアです。
- 編集方法: 画像中央の「えんぴつマーク」から変更できます。
- コツ: イベントのテーマに沿った写真や、象徴的な写真を設定すると期待感が高まります。
③ 挨拶文
イベントの趣旨を伝え、ゲストへ招待の気持ちを届けるメッセージエリアです。
- ヒント: 構成に迷ったら、用意されている「例文」を活用してアレンジしてみましょう。
④ 日時・会場
開催日時や場所、アクセス情報を集約するエリアです。
- 基本情報: イベントのタイトル・日時・会場名・住所・電話番号・会場URLを設定できます。
- おもてなしのポイント: シャトルバスの運行時間、クロークの有無、ドレスコードなどの補足情報を記載しておくと、ゲストが安心して当日を迎えられます。
⑤ 出欠フォーム
ゲストの回答項目をカスタマイズできます。
- カスタマイズ: 料理のアレルギー確認や、送迎バスの利用希望など、個別にヒアリングしたい項目を追加するのがおすすめです。
- 活用のコツ: 案内状(出欠確認不要)として使う場合は「非表示」に設定してください。
※注意: 「事前支払い」「出欠受付メール」「リマインドメール」を利用する場合は、ゲスト情報の取得が必要なため、必ずフォームを「表示」に設定してください。
⑥ 出欠受付メール
ゲストの回答直後に届く「自動返信メール」の内容を編集できます。
- ポイント: 出席者・欠席者それぞれに合わせた個別のメッセージを設定することで、より丁寧な印象を与えられます。
⑦ リマインドメール
当日うっかり忘れてしまうのを防ぐため、出席予定のゲストへ開催前日に自動でメールを送る機能です。開催場所や時間の再確認に役立ちます。
「メール本文をプレビューする」ボタンで招待状の内容を確認することができます。
各編集項目を設定したら、招待状の完成です!